ケース1:「どうしても避けられない老いのことで相談します。」 老化ぁ? そうよぉ、子ども いなくても、遅かれ早かれ皆いずれ老いは避けられないのよ。 まあ、たしかに、個人差はあるみたいだけどね。 40代で子ども3人のシングルマザーが、食事や睡眠には注意し、健康状態には問題なし、上々じゃないかあ!それだけでもオンの字でしょ!! そのうえ、 「自分なりにおしゃれをし、恋もしています」 ますますケッコウじゃないの!(笑)トシ相応以上でしょが!! つまるところ、顔面のコンディション問題に集約される悩みというのであれば、効果的なマッサージの研究でもしたらいい。 トシとったら、表面塗って誤魔化すメイクじゃなく、土台に ひと手間かけてやるほうが大事。 ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ケース2:「自由になりたい」と夫が出て行った(50代女性) ダンナ60代後半、少し年齢差があるのね。あっちは、そろそろ下の世話も遠からずのおトシごろじゃないのw ~ これまで、よその女性の影がなかったことはありません。夫に対してずっと不信感を抱き続けたことを思えば、別居している今の状態は精神的に楽です。2人の子供も独立し、「このままの方が良い」と言っています。別居していますが、生活費は入れてくれます。 でも、本当は仲良く2人で老いていきたいのです。ですから離婚はしません。何か、すっきりする考え方はあるでしょうか。~ 生活費もらって、しかも、ダンナの下の世話は、よその女!w ごっつラッキー 奥さん、良い子ぶって、本音は、ウシロメタイだけなんじゃない?ww
じゃないかあ!!(爆)
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こういう誤解、よく聞かれた話ではありますねえ。
オペラ『蝶々夫人』は、私も好きな演目の一つで、『或る晴れた日』は特に好き。
痛ましい悲劇の予感に満ち満ちて、蝶々夫人の、少女のような愛らしさ、純真さとの(外国人男性に、つごうよく設定されたイメージであるにせよ)対比的効果が すばらしい。。。
。。。ありゃ?
なんか違うや~ん、てか、だいぶ違うや~ん↓
…ま、まぁ、考証が いかに なってなくても、どんなに奇妙でも、古今東西普遍的な感情、心が描かれているものは、それは それとして、胸打たれるものがあるとは言える。だからこそ、現代まで長く残ってきたのだろう。 古典的な演劇を鑑賞して、思わず もらい泣きしたのは、能『隅田川』と、この『蝶々夫人』が代表格だ。 『隅田川』は生の舞台だったけど、『蝶々夫人』はテレビで。そのときにヒロインを演じた人は誰だったか、日本人だったか、そうでなかったのかすら覚えていないのだけど、手離すと決心し、最後に、子どもを あやしたあと自害するクライマックス シーンは、いまだに忘れられない。 でも、イメージとしては、やっぱり、こっちだなあ↓(苦笑) 中国系の人なのだろうか。ほんと、昔の日本女性みたいに見える。
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Amazonのサイトで、とっかかり部分だけ、サッと読ませていただいたんだけども、、、(汗)
大学出て、研究者にでもなっていたとしたら、論文しか書かないだろう、そして本当は、書くこと自体、たいして好きでもなく、人が してくれる「お話」に、ただ聞き入るのが好きな私の、以前に使っていたパソコンに保存していて、突然、取り出せなくなってしまった、すごく久しぶりに書きかけだったものと、くだんの小説の出だしのシチュエーションが えらく似ていて、げげっと思ってしまった。(マジで)
それこそラノベ作家か、宝塚っぽいヒロインの名前(作家名)だけは、私の趣味に合わないけど(笑)
なかば諦めていたものの、プロットそのものは頭のなかに残っているので、やっと近頃になって、少しずつでも書き進めておこうかなあと思い始めていたところだった。
でも、なんかだなあー(苦笑)
私のは、恋愛が中心なわけでないし、多分、途中の早い段階から、全然違う筋になっていったはずではあるけど。
自分が産んだはずの登場人物が、なぜか、自分の意のままに操れない、という話は、よく聞くことで、私が、むかし、講義を受けた現役作家のかたも、何話めかになったら死んでもらうつもりだった登場人物が、なんとしても死んでくれないので難儀して、しまいに、
「頼む!ここで死んでくれ!!」と心のなかで懇願したということを おっしゃってた(笑)
私の場合も、若い頃に思い立って書き始めた作品の主人公と、その周囲を とり巻く登場人物の殆どが、当時の私と同世代ながら男性たち中心、でも、私自身の現実とは、ほぼ無縁な世界の設定だったけれど、主人公以外の人物像には、現実生活で実際に関わった人たちを参考にした面も多かったし、主人公の男子だけは、私自身を もぐり込ませてる部分が少なくなかったと思う。
人間って、なんだかんだ言って、自分自身の現実の人生が最大の関心事であろうはずと思うのだけど、私小説でもなければ、実際、自分自身とは何の縁もないような架空の人物像を、しかも、非常に長いスパンで描き込もうとしたら、大変なエネルギーを消耗するものだ。
私が、この作家さんの
(失礼ながら、小説も滅多と読まなくなってるので、このかたの名前も作品も、きょうまで全く知らないでいたのだが。そう言えば、子どもの頃は、推理小説が好きだったなあ)
インタビューで興味を覚えたのは、単なるトリック等でなく、人物像をこそ描こうと決心された、もちろん、それこそは小説の王道なわけだが、その対象となる中心人物として、年齢から性別から全く、ご自身とは重ならない人物像を選ばれたことにある。
男性が、女性を、それも、世代も大きく違うとなると、おそらく、女性が、男性を描く以上に難しいだろうと思えるので。
まあ、自分自身を完全に近く、作中人物に重ねられないようにしようとするなら、最初から、現実の自分とは重なりようもない者にしておくしかないだろうな。
決め手は憑依でしたか、やっぱり。(?)
俳優などとの違いは どうなんだろう。
~「ぼくにとって女性が男性のどこを好きになっているのかは分かりません。それでも一回りくらい年上の男性を大人だと思って魅力を感じるのはありうるかなと思ったんです。そして、僕が見てきて、そういう女性にモテる男性は不まじめな人が多い気がしました」~
一般的に男性が、女性から見たときの、男性の魅力を察するのも、逆に、女性が、男性から見たときの、女性の魅力を察することに比べたら、やはり、もっと難しいのだろう。
しかし、前半は ともかく、後半は、いかにも、ありがちな御感想で(苦笑)
これは、一概に言えませんよぉ(笑)
そして、男女ともに、不まじめな人は、たしかに、他者を振り回すことが多いように思えるけど、むしろ、ある意味でクソまじめな人のほうが、もっと厄介だったりするし(笑)
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(私は、テレビ見てないので、番組のことは知りませんが。。。)
以前、入墨の男性に聞いてみたことがある。
「どらえもん」の入墨とかしてる人はないのかと(爆)

http://iipre.com/album/deko07/9045.html
先日、よりにもよって、児童福祉施設職員が入墨を見せて、子どもを脅しつけたとかいう事があったそうだが、
それこそ、「どらえもんもん」が入った背中なら、子どもが喜び慕って、すがりつくのじゃないか(苦笑)

「どらえもん」のオッチャンおっちゃんと、人気者!w
そのオッチャンが子ども好きで、どらえもん入墨を見せながら、
「坊、オッチャンみたいになったらあかんのぞ。しっかり勉強せえや~」とか説いて聞かせるなら、一個の美談になるかも。良いのだか良くないのだか?よく分かんないけどww
『日本式の入れ墨は 』
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私も思い出しちゃったよw↓
しっかし、あほとしか言いようのない、このドМ男の、亀有(ってとこが また、なんとなくw)ホステスへの「信心」と貢ぎっぷりには歪んだ支配欲が ありありだww
~
「見返りを求めてこない客をちゃっかり選別している。トラブルになりにくい相手を選んで、カネを引き出すのはホステスとしても、かなりの上級テクニック」と感嘆するのは、銀座で指名ナンバーワンになった経験を持つ元ホステス(32)。銀座では、長引く不景気で業務縮小や廃業を余儀なくされる店が相次いでいるだけに、このキャバ嬢の手腕に注目する声は絶えない。
「あれほどおカネを落としてくれる太客を連れてくるホステスはそういない。今は、大口の援助をしてくれるパトロンも結構離れていってますから。あんなコが店に来てくれたら大助かりですね」(銀座の元ママ)
行方を探すのは水商売にかかわる人間だけではない。闇社会もねらっている。
「ケタ違いのカネをだまし取った女だからね。詐欺師の才能があるのは間違いない。美人局の片棒を担がせるのもいいし、店を任せてもいい。手元に置いておけば、絶好の金づるになるはずだよ」(暴力団関係者)
取材相手のホステスは、なぜ、「元」の付く人ばかりなの?w
私も まんざら知らない世界じゃないけど、こういうとこが、やっぱり、こういう世界の人間の狂った価値観だね。
なにが「上級テクニック」なんだかw
そりゃあ、女に不自由のない、どこぞの富豪にでも惚れさせたものなら、大したもんだと言えるかもしれないけど、
そのアホ男以外、何人の客から大枚貢がせる力量があったというの?結局そいつだけなんでしょ、引っ掛かったのは(嗤)
こーんな稚拙な、詐欺とも言えない子ども騙しまる出しに引っ掛かる男のほうが、ふつーのレべルじゃないから引っ掛かっただけよww
~キャバ嬢は現在、30代前半。~
その間、自分の店一つも持つ気なかったわけかな?
まあ、持ったとしたって、そんな出所のカネでじゃ、しょうがないけどねえ。
30代に入ったとなると、こういう世界では、ただの場末のホステス止まりじゃ、もう、先が見えてきてるわなぁ、結局、しょせんは、あぶく銭、身につかずで人生終わってしまうんでしょう、その鉄面皮な「亀有ホステス」のほうもww
~
連絡手段は主に携帯電話のメール。カネの振り込みを求めるのもメール。当初「胃がん」と言っていたはずの病名も、「心臓が弱い」「脊椎(せきつい)損傷のため手術が必要」「白血病」と、ころころ話が変わるようになった。
さすがに不審に思った栗田容疑者。「病院からの請求書を見せてほしい」とメールした。しかし、キャバ嬢から「疑われたら生きている意味がない」「自殺する」などと返信がくると、結局、あわてて振り込みをしてしまったという。~
そりゃ、これでは舐められるのがアタリマエだ。
だれが どう見たって不自然で おかしいでしょうに。
こんなことだから、とことん、カネを注ぎ込むしかなかったんだなぁ。
だけど、
工業用ゴム製造大手「シバタ」って会社もなあ。あはははww
~会社側は、引き出された資金を取り戻すため、栗田容疑者と上司に、キャバ嬢が入院しているはずの茨城県つくば市内の病院を訪問させた。~
~栗田容疑者は23年2月、貸したカネの返還を求める民事訴訟を起こしたが、「ほとんど使われていて残っていなかった」(シバタ社の担当弁護士)ことが確認された。キャバ嬢を辞めた女性は謝罪の意向は示したものの、資金回収のめどは立たず、結局、訴訟は取り下げられた。~
あははははwww
~
貢ぎ始めて約7年が過ぎた22年8月、会社の税務調査をきっかけに、使い込みが発覚した。キャバ嬢にはここ6年間で、ほとんど会っていなかったが、栗田容疑者は、まだ目が覚めなかった。発覚直後、キャバ嬢に「会社の金を横領していた」とメールで打ち明けた。自分が逮捕されることになると予想すると、どうしても会いたくなったようだ。「自首する前に会いたい」とも頼んだ。
しかし、返事は「最後に(振り込みを)お願い」。キャバ嬢は栗田容疑者とは決して会おうとしなかった。~
あーあ、最後の最後まで踏んづけられちゃって(爆)
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もう何年前かになるけど、アメリカの警察部隊に、長年、沖縄空手を指導してきたという、移民の日本人男性がいたなあ。まあ、話として聞いただけなので、真偽のほどとなると、私には分かんないけど。
私も、すっかり疑い深くなっちゃったなw特に、↓このQAサイトなんかは。
『ブルース・リーの実力???
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『<議案隠し>「原子力推進派意向で修正検討」事務局認める』
毎日新聞 5月9日(水)2時31分配信
長期的な原子力政策を論議する「新大綱策定会議」(議長・近藤駿介原子力委員長)の議案が原発再稼働の妨げになるとして隠蔽(いんぺい)された問題で、会議の事務局を務める内閣府幹部が毎日新聞の取材に「(内容を)相談するため事前に外部に提示した」と認めた。提示先は電力各社で作る電気事業連合会など推進派に限られ、一部だけの意見を反映させ議案の修正を図っている実態が明らかになった。策定会議の委員は反発しており、伴英幸・原子力資料情報室共同代表は9日の策定会議で事務局19人全員の解任を要求する方針だ。
内閣府原子力政策担当室の中村雅人参事官によると、議案書「原子力利用の取り組みと国民・地域社会との共生に向けて」を4月19日夕、電事連、経済産業省・資源エネルギー庁側に提示した。「見てもらってブラッシュアップする(磨き上げる)ためだった」と意向次第で書き直す方針だったことを認めた。慎重派には提示しておらず偏った議事運営が裏付けられた。
中村参事官は同24日の議案から外した理由を「出来が悪かったため」と強調した。しかし関係者によると、エネ庁側が「『地域』を今取り上げると、どの範囲を地域と呼ぶかが問題になり関西圏首長に理解を求める活動に影響する」と議案から外すよう要求したことが判明している。
細野豪志原発事故担当相は8日の閣議後の記者会見で「いろんな当事者から話を聞かないと議論できない」と述べ、議案書を外部に示した内閣府の対応を擁護した。
伴氏は「委員に配られていない議案が事業者や経産省に渡っているとは何ごとか。策定会議は出直すべきだ」と猛反発。9日の会議に「事務局をすべて解任し、新たに策定会議の委員の中から選任して議事運営に当たるべきだ」とする意見書を提出する。委員の金子勝・慶応大教授も「電事連やエネ庁の望む通りに議論を進め近藤氏も少なくとも黙認している。信頼性を傷つける『事件』だ」と憤り近藤氏に説明を求める方針だ。【清水憲司、太田誠一、高島博之】
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プツプツ切れているのでは無意味。
そこまでを視野に入れて考えないのも無責任というものだし、それより何より、この連中の言うことは、もはや信用できない。
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2011/03/2006-071-f3d1.html
2006年10月27日、吉井は、当時の原子力安全委員会委員長の鈴木篤之に対して、大地震等で送電鉄塔が倒壊するなどして外部電源が得られない中で、ディーゼル発電機とバッテリーも働かなくなった場合、原子炉はどうなっていくと想定しているのか、また、この場合、冷却系が働かず、崩壊熱を除去できなくなるが、核燃料棒のバーンアウト(焼損)の問題についてどう想定し審査しているのかと質問した。これに対し鈴木は、バックアップの多重化でそういう事態を起こさないことが基本としたうえで、耐震基準を超える大変大きな地震が来た場合について電力会社に評価させる方針を示すにとどまった。
共産党の吉井英勝衆院議員:京大工学部原子核工学科卒。
『「コスト カッター」 』
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/2285103/
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/2679048/
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きょう、出金したら、また、手数料を取られてしまったわい
他所へ振り込むとかなら ともかく、自分の お金出すのに、なんで、いちいち手数料取られなあかんのじゃあ?
検索しても、わからんかった。皆、あまり、問題にしてないみたいだ。
ムカつくので、書いてやるが
私は、小学生時分から、銀行員という職業に、いくぶん、軽蔑を感じておったのw
子ども心に、他人のカネ
で商売する人は結婚相手に選びとうないなとww
あと、銀行員ほどではないが、経理マンとか会計士とかもな。うちの父親の仕事だったんだが(爆)
この話は、以前のエントリーでも書いたけど、
とある男性が、「会計事務所勤めの女つうのは、性格キツイでえ」と言うので、
「キツイってか、しっかりしてんのちゃうん」と言うと、
「いーや!!キッツイんや!!!」ってさwww
とにかく、他人のカネ
で商売する者って、しっかりしてるというよりも、抜け目がなくてセコいという印象なのだよw
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000002-jct-soci
テレビを始め、メディアの ずっこい「トリミング技術」なんて、いまに始まったこっちゃない。いまどきは、ネットのなかで、どシロウトたちも こぞって大いに励んでますがなw
しかし、この「口もとチェック」ってのは、あれを連想するなあ。
いわゆる「墨塗り教科書」世代、よくまあ、全員グレなかったもんだと、私が常々感心する(グレてる余裕すらなかったか)あの世代の一人であった母親に聞いた、「パーマネントは やめましょう」ってな戦時中のスローガン。
実は、うちの母、小学校時分、近所のパーマ頭のオバサンに向かって、大いにマジメに、このスローガンを唱えたもんだから、そのオバサンに、なんとイヤラシイ子どもだよ、と怒りを買ったそうなんだけどw
そう、うちの母、典型的な優等生でねww
こういう優等生ほど、長じてのち、「信念」で、タチの悪いことやってしまうもんなのよwww
さて、
「(あれでは)僕は頭のおかしい市長」
だって、あなた時々、先日みたいに、「(節電に励まない場合)原発再稼働を認めないなら、新たに課税」などといった、みょうに噛み合わないこと おっしゃるがなw
『大阪府教育基本条例(案)に反対する意見書
~
2 教育内容への介入、教育の政治利用は許されない
教育には政治的中立性が求められ、政治は教育内容に介入できません。政治家による教育の政治利用は許されないのです。第二次大戦時に政府が「お国のために死ぬこと」を教えた痛苦の反省から、教育基本法16条は「教育は不当な支配に服することなく行われるべき」と定めています。この原則こそ、守られるべきです。
~
~
このように、知事の職務権限は限られています。この範囲でのみ、地方教育行政法25条は「条例」に基づいた事務執行を認めているのです。
これに対して、教育委員会の権限については、同法23条が19項目を定めており、知事の権限よりも広範なものとなっています。その主なものは以下のとおりです。~
~
■「第2章 各教育関係者の役割分担」および「第3章 教育に対する政治の関与」について
1 府立高校の「教育目標」は知事が決める(6条2項)
(1)知事が立てる「目標」は抽象的な宣言ではなく、法的拘束力をもつ
条例案は、知事が「高等学校教育において府立高校が実現すべき目標」を設定する(6条2項)と定めています。そして、知事が定めた教育目標は、法的効力のある「規則」となります(12条1項)。この目標達成への努力が足りない教育委員は罷免されます(12条2項)。
つまり、知事の立てた目標は、単なる「抽象的な目標」とか「宣言」ではないのです。
(2)「目標」の決定方法、対象事項、変更時期などは全くの無制限、フリーハンド
知事が教育目標を定める際には、保護者・教育関係者や諮問機関などから意見を聴取する手続は一切定められていません。また、知事が定めた教育目標に対して、何らチェック機関や異議申立制度はありません。
教育の専門家ではなく政治家である知事が、内容的にも手続的にも、まったくのフリーハンドかつ独断により決定できるのです。教育の政治利用も思いのままです。
(3)具体的に、どのような事態が起きるか―――未曾有の混乱、直接の政治介入
この条例が成立した場合には、とてつもない混乱が予想されます。
知事が変わるたびに、あるいは知事の気が変わるたびに、「教育の目標」がコロコロ変わる可能性もあります(教育目標の設定時期や変更の回数制限はありません。)。そのたびに、教育委員会や教職員は振り回されます。
「歴史教科書は○○社のものを採択する」とか、「国のために命を捨てた英霊に感謝を捧げる教育」という目標が掲げる可能性もあります。また、「全国学力テストで上位○位以内に入ること」などという目標を学校現場に押し付けることも可能になります。数十項目にわたる膨大な「目標」を定めることも可能です。「目標」の定め方や対象範囲については限定が一切ないからです。
知事選挙のたびごとに、候補者が「教育の目標」を掲げて、当選すれば「この教育目標が支持された」として教育行政に激変をもたらすことも可能になります。選挙時における政治的対立の結果が、教育現場にそのまま持ち込まれることになります。
ときの政治家が教育の「目標」を定めるというのは、教育内容に対する明白な政治介入であり、教育基本法16条(不当な支配の禁止)に違反します。
2 教育委員会の地位の低下、弱体化――― 教育委員ではなく政治家が絶大な権限を振るう
(1)教育委員会の政治的中立性・公平性の保障が骨抜きに(7条1項)
本条例案(7条1項)は、教育委員会は、「知事が設定した目標を実現するため、具体的な教育内容を盛り込んだ指針を作成し、校長に提示する」と定めています。政治家である知事が、教育委員会に対して独断専行で「教育目標」を決定するのです。教育委員会は、「知事の決めた目標を達成するための機関」になり、完全に政治の影響下におかれてしまい、政治的中立性は全く保障されません。
これは、現行法とは全く相いれない制度です。
第一に、教育への「不当な支配」を禁ずる教育基本法16条に反しています。
第二に、教育委員会の政治的中立性・公平性を図ろうとする地方教育行政法に反しています。同法は、教育委員の任命については、「人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有するもののうちから、地方公共団体の長が議会の同意を得て任命する」と定めています(地方教育行政法4条1項)。そして、個人の独断専行を防ぐために都道府県の教育委員の人数は5名以上(大阪府は現行6名)とされ、委員の半数以上が同一政党に所属しないこと、年齢・性別・職業等に著しい偏りが生じないことが必要とされています(同法4条3・4項)。
こうした法の趣旨を根底から覆すのが、教育基本条例案です。
知事は、教育委員とは異なり、「人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有する」という条件は不要ですが、だからこそ教育委員会に対して乱暴な介入をせず自制してほしいところです。
(2)知事は教育委員を罷免できる(12条2項)――――明確な現行法違反、教育介入
本条例案では、教育委員が、知事の設定した教育目標(これが「規則」となることは前述のとおり)を実現する義務を果たさない場合や、教職員の処分を怠った場合には、その教育委員を罷免できると定めています(12条2項)。
これは、完全に政治家である知事が、独断によって教育委員に政治的圧力をかけることを可能にする規定です。これでは、教育委員は子どもや学校現場に目を向けるのではなく、知事の顔色ばかりをうかがって仕事をするようになります。
そもそも現行法においては、知事が教育委員を罷免できる場合は限られています。すなわち、地方教育行政法7条1項は、①委員が心身の故障のため職務の遂行に堪えない、②職務上の義務違反その他委員たるに適しない非行があると認める場合、に限られています。ここでいう「義務違反」や「非行」とは客観的な行為事実であり、罷免に相当する程度の重大な場合をいうとされています。ところが本条例案の規定によれば、そうした重大事案に限らず、知事が「この教育委員は、私が定めた教育目標に従っていない」と一方的に決めつけただけで罷免できることになり、同法に明確に違反しています。
教育委員は、前述のとおり政治的中立性・公平性を確保するために構成や任用条件が定められるとともに、心身の故障あるいは客観的な職務違反や非行がない限り政治家によって罷免されない身分保障があります。政治家から独立して中立公平な教育行政が実現するために、教育委員の身分保障は極めて重要なのです。
~
(5)職務命令違反への処分が重罰かつ画一的すぎる
―――「君が代」起立斉唱の命令違反をターゲットにした重大処分
本条例案には、前述の72項目の懲戒事由とは別に、校長による職務命令に違反した教員に対する処分として以下の規定が設けられています。
・1回目の違反=減給又は戒告
・2回目以降の違反=停職および氏名公表
・5回目の違反または同一の職務命令への3回目の違反=免職
このように、いかなる職務命令の内容であるかを問わず、いかなる態様での命令違反であるかも問わず、ただ違反回数のみに応じて処分内容が定められています。実際には職務命令の内容や違反状況が軽微な場合であっても、そのことは考慮されずに減給や停職などの重大な処分が実施されることになります。
これは、処分の重罰化をもたらすとともに、校長の職務命令に絶対的な強制力をもたせて、校長による教育現場の支配統制を貫徹させようとするものです。職員会議で時間をかけて教師同士が議論をして、教師が自主性や創意工夫を発揮しながら学校運営をしていくのではなく、絶対的な命令権限をもつ校長による学校運営が基本とされているのです。
なお、同一の職務命令に3回違反した場合は免職とされています。これは、橋下知事が「君が代を起立斉唱しない教師はクビにすべき」と表明していたのを実現するために盛り込まれたものです。「君が代」を起立斉唱しない教員を主たるターゲットとした規定といえます。
侵略戦争を遂行する道具とされた「日の丸」と、歌詞の内容が国民主権と相容れない「君が代」に対しては、拒否感をもつ教員や児童生徒・保護者も少なくありません。これを強制する職務命令を拒否して「君が代」斉唱時に黙って着席していることは、形式的には職務命令違反となりますが、実質的には何ら卒業式等の儀式を妨害することになりません。こうした場合でも、1回の違反で直ちに減給又は戒告、2回目には停職、3回目には免職という重大な処分となります。このことは、思想・良心の自由に対する重大な侵害となります。
~
『橋下大阪市長、自民の改憲案に苦言 「心つかめない」』
2012.5.2 22:04
~
自身の憲法観について「憲法は思想書ではなく、基本的には価値中立的で、権力者の権力を縛るためのものだ」と表明した。
(苦笑)
いわゆる「能力」を、「要領の良さ」とイコールに思ってる人は多いね。こんなの、およそ「哲学」から最も遠いのに、笑わせんな!と言いたくなる「哲学徒」気取りは多い。
昔のエライ人の お説を、どれだけオツムに詰め込めたかが「哲学徒」なのだと信じている者とかね。
そういうのは、それ以上でも、それ以下でもないのだけど、試しに、そういう人の、エライ人の お説に極力頼らない(私なんか、頼りようすらないのだがw)、個人の生な思想を探ってみたらいい。
意外なほど、ひどくツマンナイから。学校は優等生でもね。
~
メディアも言わない。朝日新聞が自紙が主導した社会改革提言の失敗について陳謝するということはありえない。
そもそもメディアで発言している人々のほとんど全部は自分のことを「社会的成功者」だと思っている。
彼らは「成功者とみなされている人々は偶然の僥倖によってたまたまその地位にいるにすぎない」という解釈よりも、「際だった才能をもっている人間は選択的に成功を収める」という解釈を採用する傾向にある。
そのような自己理解からは「われわれの社会は能力主義的に構造化されており、それは端的に『よいこと』である。じゃんじゃんやればよろし」という社会理解が導出されるに決まっている。~
そうそう、そのとおりですもの(爆)
まあ、最もバカに見えてしまうのは、毎日毎日くる日もくる日も「マスゴミ」と呼ばわりつつも、個別の記者さんに対しては「様」付けして、平伏せんばかりな、「イザ!」で多く見かけるブロガーさんたちかなw
ついでに、
~この編集委員は「負ける確率の高いゲームに参加した方が、ゲームに負けない確率は高まる」という不思議なロジックを駆使していた。~
~彼がいったいどういう思考訓練の果てに、このような奇怪なロジックを操るようになったのか、私には想像がつかない。~
それはね、もともと、そういう人の脳とか思考回路が、どこか捩じれているか、または、長年にわたって、ヘンな世界に居たことで、そういう捩じれた思考に浸ることが習い性になっちまっているんです、たぶん。
どんな手を使ってでも、要領良く生き残ることばかりを考えてきた結果ね。
そうしてみると、ヘタに競争を煽るばかりの世界が、どういう結果を齎すだろうかも見えてくるわね。
~一度きっちり締め上げてやらんと、生ぬるい環境でぬくぬくしている奴らは目を覚まさん、と思っているのである。~
一番「生ぬるい環境でぬくぬくしている奴ら」って、自分たちのことなのにね(嗤)
そうして、たいした苦労もしてきてないのに、と言うか、平均よりは恵まれた生活してたり、一番、社会の恩恵にあずかってながら、またカンタンに精神病になるという特徴がある。そこまで行かなくても、要するに人格障害とかさ。たぶん、生まれつきなんだろうけど。
~だが、「ゲームへの参加」は先祖伝来の国民的な宝であるところの「社会的安定」(それを他のアジア諸国は有していないのである)を供物に差し出さなければならないほど緊急なことなのか。
内戦もテロもなく、国民皆保険制度で医療が受けられ、年金も僅かなりとはいえ支給され、街頭でホールドアップされるリスクもなく、落とした荷物が交番に届けられる国は一朝一夕でできたわけではない。
先祖たちの営々たる努力の成果である。~
いやいや、そこを侵されてしまうんじゃないかというので騒いでる人たちがいるんでしょ。
となりの国に攻め込まれる前に「普通の国に」しておこう!!とw
~一瞬の油断もできぬ、ヒリヒリした環境に身を置きたいという気持ちは私にもわからぬではない。~
そんなの、男性一般と、「おとこ女」の特徴よww
あたしゃ厭ですwせめて、できるだけ安心して眠りたいものww
~そこで自分が生き残れると本気で思っているのだろうか。
私は無理だと思う。~
そうそう、あまりに乏しいオツムでも、冷やして、少しは謙虚にならないとね(笑)
~この編集委員は「負ける確率の高いゲームに参加した方が、ゲームに負けない確率は高まる」という不思議なロジックを駆使していた。~
~「溺れないようにするためには、溺れて死ぬほどの目に遭わせるのが捷径である」という人に、私が訊きたいのは、それで溺れたらどうするのか、という素朴な問いである。~
ところで、
以前、私が、この内田氏の、過去にあるコラムを引き合いに出して、『OKウェイブ・教えてgoo!』で回答したところ、例のカルト連(別ハンの一つ、「リンQ」 と「ネバー●●」)が、少し離れた所から、私を指していることが察せられるようにして、「まったく関係のないものを引用している!」として、「ゴミ」だの「ゴキブリ」だのと、さんざん汚言を吐いていたものだ。
だったら、私の、その、内田氏のコラムを引き合いに用いて回答したものが、なぜ、自分たちカルト連のことを言われているものと、即、怒りを感じたわけなのだろうか?ハンドル一つも出してやしないというのに。
私は今でも、あの回答内で、内田氏のコラムを参考として用いたことを、的はずれだったとは思えない。むしろ、あの連中の痛いところに触ったのだと確信している。
だいたい、この「負ける確率の高いゲームに参加した方が、ゲームに負けない確率は高まる」という不思議なロジックなるものだって、あのカルト連のボスらの考えかたと同じものだ。
私の場合で言えば、連中の過去の、私が知りようもないことにつけ込んだ「ゲーム」に参加することは、即、私の一方的な敗北に終わること必然だが、あえて、それに参加させることで、おまえを鍛えてやるのによぉ、ってわけ。
連中は単に、私を むやみに振り回すことで、陰湿に楽しみたかっただけなんだけどね。
そうやって、あかの他人の時間を無意味に奪い、あげくの果ては侮辱に及んだってこと。
さてさて、例の雨ガッパその他に関係していると思しき、これまた超キテレツな人物を発見したのでw近々、ご紹介する。皆さん、お楽しみにww
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